2026年9月29日 更新
- 本文や見出しを一部見直しました。
- 1ページ目「この記事の要約」部分の内容を4ページ目「終わりに」に移動
- 1ページ目「この後の流れ」部分を箇条書きを使う形に変更
- 記事末尾に「精神保健福祉士になりたい精神障害・発達障害の方へ」シリーズ記事リンク集を設置しました。
- その他各種変更・調整
2026年3月2日 更新
- タイトルを変更しました
- 旧タイトル:精神障害者や発達障害者が精神保健福祉士になるためには②―資格取得後に待ち構える難しさ
- 目次を追加しました。
- 本文や見出しを一部変更・修正しました。
- 1ページ目「はじめに」セクションの本文・見出しの順番変更
- 各ページの本文・見出しの一部変更・修正など
- その他変更
- 記事の抜粋
- 記事末尾のリンク集
はじめに
精神保健福祉士になった後にも難しさはある
私は2025年7月9日に公開した以下の記事で、精神障害(精神疾患・こころの病気)や発達障害(神経発達症)を持つ人が精神保健福祉士(MHSW・PSW)を目指す場合に、資格取得前の段階で直面しがちな様々な難しさについて整理した。
ただこの資格を無事取得した後にも、様々な困難さが生じることがある。それらは精神保健福祉士になった当事者自身が向き合うことになるものだけでなく、周囲の人々や置かれた環境に由来するものも含まれる。
そこでこの記事では、私自身の経験を踏まえて、精神保健福祉士資格取得後の精神障害・発達障害の当事者が直面しがちな難しさについて、以下の2つに分けて整理する。
- 当事者自身にあるもの
- 当事者の周りや環境にあるもの
精神保健福祉士になりたい精神障害・発達障害の方にとって、この記事が実際に資格取得に挑むかどうかの検討材料として役立てば幸いである。
この記事をぜひ読んで欲しい人
この後の流れ
- 2ページ目:精神保健福祉士資格を得た当事者自身が直面しがちな3つの困難さ
精神保健福祉士の資格を取得できた精神障害・発達障害の当事者が直面しがちな「自分自身にある難しさ」について、3つ取り上げて整理する。 - 3ページ目:当事者の精神保健福祉士の周りや環境にありがちな3つの困難さ
精神障害・発達障害を持つ精神保健福祉士の周りの人々や、当事者がいる環境によく潜む難しさについて、3つ取り上げて述べる。 - 4ページ目:終わりに
記事をまとめるとともに、精神保健福祉士の資格取得を検討している精神障害や発達障害の当事者に向けて私の思いを書いた。それと当事者の精神保健福祉士がより活躍できるようにするために、私が社会に向けて伝えたいことをまとめた。
なおこの記事は、過去に投稿した以下の2つの記事を、現状を踏まえて新たに書き直したものの1つである。







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