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「福祉ウォッチャーT」のこれからについて【T福祉ラボからのお知らせ】

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はじめに

いつも当ブログ「福祉ウォッチャーT」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

この記事では「T福祉ラボ」からのお知らせとして、当ブログの今後について、以下の事柄を中心に簡単にまとめています。

  • 運営方針
  • 広告表示について
  • 今後取り上げたいテーマ

通常の記事とは異なる内容ですが、もしよろしければ最後までお読みいただけると幸いです。

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特に読んでほしい人

  • 「福祉ウォッチャーT」や「T福祉ラボ」の活動に興味関心をお持ちの方
    • 「福祉ウォッチャーT」の記事をいつもお読みいただいている方
  • 福祉やメンタルヘルスについて理解を深めたい方

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「福祉ウォッチャーT」の今後について

運営方針について

アクセス数だけでなく「読んでくださる方」を増やしたい

「Googleアナリティクス」によると、2026年6月以降、一定の変動はありつつも、当ブログへのアクセス数が大幅に増加しています。ただその実態として、増加の一部には、海外(特に中国国内)からのBOTによるアクセスが含まれると考えております。

したがって、今後はアクセス数よりも、当ブログに定期的にアクセスしてくださる読者数を増やしていきたいです。そのために、今後も質の高い記事づくりを通じて、より多くの方に必要な情報をお届けできるよう努めていきます。

読者数増加のためにとりわけ重視したいこと

読者数増加に向けて、特に以下の4点を重視して運営したいです。

①専門性だけでなく実体験を踏まえた記事づくり

私が当事者として、実際に制度やサービスを利用した経験や、そこで感じたことを記事に盛り込みたいです。また、こうした実体験と、福祉やメンタルヘルスについて学んだことをうまく融合させた記事づくりを目指します。

②信頼性の高い情報を記事づくりの基盤にする

必要に応じて、医療・福祉・行政に関わる公的機関のWebサイトや研究機関の論文などを参照します。また、引き続き引用・参考文献を記事中に明記します。

③記事のオリジナリティ・独自性をさらに高める

例えば、読者がより理解しやすいよう図解や表、具体例などを取り入れます。その他、類似のブログやWebサイトには真似しがたい工夫についても考えていきます。

④読者のニーズにさらに応える

読者の知りたいことや気になることを記事にまとめます。また、今後は時事ネタや話題になっている事柄についても、これまで以上に積極的に取り上げたいと考えています。

  • 上記に加えて、当ブログにお越しいただいた方ともう少しコミュニケーションを取れたらと考えています。
  • 具体的には、コメント欄やお問い合わせフォームをより気軽に活用してもらえるようにするための改善や工夫を検討しております。これに関しては、決まり次第お知らせいたします。
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広告表示について

私は「福祉ウォッチャーT」について、今後も引き続き読者に金銭的負担をおかけすることなく運営していきたいと考えています。その一方で、運営にかかる負担についても考慮する必要があります。

そのため当ブログでは、先日X(旧Twitter)でもお伝えした通り、「Googleアドセンス」の「オファーウォール」を導入いたしました。

T福祉ラボ(ピア福祉専門職×福祉系ブロガー ともTomo) (@peer_sw_tmtomo) on X
【お知らせ】先ほどGoogleアドセンスの「オファーウォール」を有効化しました。今後はブログにアクセスする際に短い広告を見るよう促す画面が出てきます。記事を読む前に少しお時間をいただく形になりますが、ぜひご協力をお願いします。#福祉ウォッチ…

今後、当ブログをご覧いただく際、短い広告の視聴をお願いする画面が表示されることがあります。

読者の方のお時間を少しいただく形になりますが、今後も当ブログの運営を安定して継続するためにご協力いただけますと幸いです。

  • 今のところ、広告視聴後一定時間はこの画面が出ない設定にしております。広告を見ずに「オファーウォール」の画面を閉じることも一定回数までは可能です。
  • 表示頻度や閉じることのできる回数については、読者の方の利便性とブログ運営のバランスを考えながら、今後も適宜調整していく予定です。
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今後取り上げたいテーマ

今後「福祉ウォッチャーT」では、特に以下のテーマについて取り上げたいと考えております。

  • 障害年金について
  • 生活保護制度について

障害年金について

障害年金制度の概要や請求の仕方、よくある質問、今後の課題などを、シリーズとして複数の記事に分けて投稿したいです。

また、私自身が実際に障害年金を自力で申請し、受給している経験を適宜盛り込みながら、記事づくりができたらと考えております。

生活保護制度について

生活保護制度についても同様に複数記事を投稿して、シリーズ化できればと思います。

とりわけ生活保護に関しては、正しい趣旨や制度の理解、受給者の現状や課題の把握が必要です。そのため、より丁寧に情報収集を行い、正確な情報発信に努めます。

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終わりに

今回は「福祉ウォッチャーT」の今後について、運営方針や広告表示、今後取り上げたいテーマを中心にお伝えしました。

これからも、私自身の経験や福祉に関する学びを大切にしながら、読んでくださる方にとって役立つ記事を一つひとつ丁寧に作っていきたいと考えております。

もし何かご意見やご感想、今後の投稿のリクエストがございましたら、この記事のコメント欄またはお問い合わせフォームからお知らせください。今後のブログ運営や記事執筆の参考にさせていただきます。

お問い合わせ
URL以外の項目は必ずご入力ください。「お問い合わせ内容について」は必ずお選びください。メールアドレスはお間違いのないようご注意ください。(こちらからの返信が届きません)「投稿に対するお問い合わせ」と「当サイトに対するご意見・ご要望」で、該…

今後も「福祉ウォッチャーT」と「T福祉ラボ」の活動を応援していただけますと幸いです。何とぞよろしくお願いいたします。

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最後までご覧いただきありがとうございました。こちらの記事もあわせてご覧ください。

過去の「T福祉ラボ」からのお知らせはこちら

生活保護に関心をお持ちの方へ

または「テーマ別ブログ記事まとめ」にお進みください。

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この記事の筆者
ともTomo

本名:塚本 成史
精神疾患(心因性うつ病)と発達障害(ASD・ADHD)を抱えつつも、社会福祉士と精神保健福祉士の各国家資格を取得した。また障害者ピアサポート研修(基礎・専門・フォローアップ)を修了した。
過去にいじめを10年以上受けたことや、引きこもりをしたことがある。
これまでに事務職員を約3年、就労継続支援B型事業の職員を3年半、就労移行支援事業所の職員を約半年それぞれ経験した。地域のピアサポートグループに約5年在籍していた。
最近は個人事業「T福祉ラボ」の取り組みとして、当ブログ「福祉ウォッチャーT」を運営している。社会福祉(特に障害者福祉・精神保健福祉の分野)やメンタルヘルスに強い興味関心がある。

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