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JMBアプリで障がい者割引の「お客さま情報」を登録してみた|申請手順・本人確認・使って分かった注意点と課題

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はじめに

2026年6月30日より、スマートフォンの「JMBアプリ(JALマイレージバンクアプリ)」を利用して、JAL(日本航空)国内線航空運賃の一部割引を利用するための「お客さま情報」の登録申請が可能になった。

また、PR TIMES掲載のニュースリリースによると、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を利用しているとのことである。

「JALマイレージバンクアプリ(JMBアプリ)」にオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供
株式会社ELEMENTSのプレスリリース(2026年6月30日 09時00分)「JALマイレージバンクアプリ(JMBアプリ)」にオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供

そこでこの記事では、筆者が実際にJMBアプリを使って「障がい者割引」の登録申請をした件をまとめている。今後もしJALに「お客さま情報」を登録することがあれば、この記事を参考にしてもらえると嬉しい。

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この記事を特に読んでほしい人

  • JAL国内線を利用する機会のある方・今後利用予定のある方
    • 特に「お客さま情報」に登録できる各種割引を利用したい方(「障がい者割引」「介護帰省割引」など)
    • 障害者割引を使いたいが、事前登録の手間でちゅうちょしていた方
  • 公共交通機関の障害者割引制度について気になる方
    • 特に障害者割引のデジタル化への対応に興味関心をお持ちの方
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この後の流れ

  • 2ページ目…JMBアプリを活用した「お客さま情報」登録の流れ
    JAL「お客さま情報」に関して簡単におさらいした上で、実際の「障がい者割引」の登録申請の流れをまとめている。
  • 3ページ目…まとめ
    この記事の総括と、筆者として感じた課題や思いを述べている。
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