2026年5月9日 更新
- タイトルを変更しました。
- 旧タイトル:エクスプレス予約・スマートEXの障害者割引商品導入をどう見るか―現状の課題と今後の論点【2026年秋以降】
- 本文・見出しを一部調整しました。
- 冒頭文の変更
- 1ページ目「この後の流れ」部分の変更
- 参考文献の表示を調整しました。
- その他
- 記事の抜粋の調整
- 「タグ」の追加
- アイキャッチ画像の変更
2026年3月28日 更新
- 本文や見出しを一部微調整しました。
- 「この記事を特に読んでほしい人」の部分など
- 広告表示を調整しました。
- その他変更
- 記事の抜粋
- 記事末尾のリンク集
はじめに
この記事について
2026年1月28日に、東海道・山陽・九州新幹線向けインターネット予約サービス「エクスプレス予約」および「スマートEX」の商品改定が発表された。その中で、2026年秋以降に障害者割引商品を導入する方針も示された。(東海旅客鉄道ほか 2026)
この改定は、これまで紙のきっぷ中心だった障害者割引の仕組みに大きな変化をもたらすものとして注目されている。一方で、JRの障害者割引制度には歴史的な経緯や制度設計上の制約があり、これによって新たに浮かび上がる論点もある。
この記事では、制度の背景やこれまで指摘されてきた課題を整理し、今回の制度改定をどう捉えるべきかを当事者視点で考える。
この記事を特に読んでほしい人
この後の流れ
- 2ページ目:「エクスプレス予約」「スマートEX」と障害者割引
「エクスプレス予約」と「スマートEX」のサービス概要に触れたうえで、現在両サービスが障害者割引に対応していないゆえに、障害者が直面している問題を3つ述べる。また、精神障害者保健福祉手帳所持者の扱いについても補足している。 - 3ページ目:「エクスプレス予約」「スマートEX」導入予定の「障害者割引商品」に関する気になる点と要望
今後導入予定の「障害者割引商品」について、私が気になる点を2つ書いている。それと、「エクスプレス予約」「スマートEX」に要望することを3つ述べる。 - 4ページ目:まとめ
この記事をまとめるとともに、今回の「障害者割引商品」導入予定に関する私の意見を述べる。



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