2026年9月25日更新
- ページ数を減らしました。(2ページ目・3ページ目を統合)
- 本文や見出しを調整しました。
- 1ページ目の「この記事の要旨」の部分を3ページ目「まとめ」直下に移動
- 記事末尾に「精神保健福祉士になりたい精神障害・発達障害の方へ」シリーズ記事リンク集を追加しました。
- その他
- 広告表示の調整
- タグの追加
- アイキャッチ画像の修正
2026年2月27日更新
- タイトルを変更しました
- 精神障害者や発達障害者が精神保健福祉士になるためには①―資格取得前にある難しさ
- 本文や見出しを一部修正・変更しました。
- 1ページ目:「はじめに」部分の見出し・本文の順番を変更
- 本文の表現の一部を見直し
- その他変更
- 記事の抜粋
- 記事末尾のリンク集
以前の更新情報はこちらから
2025年9月22日更新
- 本文や見出しを一部修正・変更しました。
- その他各種修正
2025年7月31日更新
- 「はじめに」の部分に「この記事をぜひ読んで欲しい人」の記載を追加
- 記事末尾に当記事の続編記事へのリンクを追加
- 「タグ」の追加
- その他本文を一部修正
はじめに
精神保健福祉士を目指す精神障害・発達障害の方がときどきいる
精神障害(精神疾患・こころの病気)や発達障害(神経発達症)の方を支える福祉専門職として、「精神保健福祉士(MHSW・PSW)」がいる。これになりたい精神障害・発達障害の方は、決して多くはないものの、確かにいる。
実際、私の周りで精神保健福祉士になろうとする精神障害や発達障害の当事者が、少しずつ増えてきた。私の知人の当事者で精神保健福祉士になった方や、この資格の取得を目指し、学校で勉強している方がいる。
一方で、資格取得を目指そうとした段階で、以下のような不安や迷いを抱える人も少なくない。
この記事では、精神障害や発達障害のある方が精神保健福祉士を目指す際、資格取得前の段階で直面しやすい4つの壁について、経験者の視点から整理する。
これから進路を考え始めた方が、事前に知っておくことで心構えや準備につなげられる内容を目指している。精神障害や発達障害を持ちつつ、精神保健福祉士の資格取得を検討している方の参考になれば幸いである。
なお筆者はうつ病と広汎性発達障害と言われた経験があるものの、実際に精神保健福祉士(と社会福祉士)の資格を取得した。その経験を踏まえてこの記事をまとめている。
この記事をぜひ読んで欲しい人
この後の流れ
- 2ページ目:精神保健福祉士になるまでに直面しがちな「4つの壁」
精神障害や発達障害の方が、精神保健福祉士の国家資格を得るまでに直面しがちな4つの困難さについて、経験者の視点から具体的に整理する。 - 3ページ目:まとめ
この記事をまとめ、本気で精神保健福祉士を目指す精神障害・発達障害の当事者に伝えたいメッセージを書いている。
この記事は、2024年4月に投稿した次の2つの記事を、現状に合わせて書き直したものの1つである。

【前編】発達障害者・精神障害者の精神保健福祉士国家資格の取得→取得前後の難しさ
発達障害者や精神障害者が精神保健福祉士の国家資格を取得する際に事前に考えておかないといけないことについて述べる。前編は資格取得前後にある難しさについて書いている。

【後編】発達障害者・精神障害者の精神保健福祉士国家資格の取得-取得を検討できる場合とまとめ
発達障害者や精神障害者が精神保健福祉士の国家資格取得を検討できるケースや、資格取得後に場合によっては働くことの困難さがあること、それと話のまとめ。
今後別の記事で、「精神保健福祉士になった後に待ち受ける壁」「精神保健福祉士の資格取得を検討して良い場合」などを改めて取り上げたいと思う。




コメント