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【雑記・体験記】新型コロナウイルスに感染→落ち着いて療養するためにしたこと

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私自身が落ち着いて療養するために取り組んだこと・心掛けたこと 

①自分の部屋での過ごし方 

新型コロナウイルス感染後は「できる限り自宅療養」ということになっている。2023年5月8日より前は、感染症法に基づき「外出自粛」を要請されていた。だが新型コロナウイルス「5類感染症」となった5月8日以降はこの対応に変わっている。 

私は新型コロナウイルス感染後大半の時間を自分の部屋で過ごした。もともと私は自分の部屋でPC作業YouTube動画鑑賞TVゲームをして過ごすことも多かった。よって療養中も自分の部屋で過ごすようにして何とかなった。 

ただし普段と違い「気晴らしに外出する」という選択が取りづらかった。外出して時間を潰すことが難しかったのである。そのためYouTubeの動画をひたすら見ることもあったが、正直飽きてしまうことがあった。そういう時に部屋に置いているPS5でTVゲームをして気分転換を図ることができた。 

とりあえず私は「自分の部屋で十分楽しめる趣味」を無理のない範囲で楽しむことで何とかなった。今考えるとその趣味が複数あったので助かった。 

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②新型コロナウイルス感染判明時に考えたこと 

24日に自分で利用した市販の抗原検査キットで新型コロナウイルス陽性が分かった際、まずは

「とうとうかかってしまったか」

という感じで驚いた。不安も当然ながら感じた。 

しかし新型コロナウイルス初感染の私は、

  • 「逆にいえば、新型コロナが流行りだしてから今まで感染せずに過ごしてきた」
  • 「もうすでに感染している人も多いし…」

とそれなりにポジティブな考えも浮かんだ。

このような考えが頭にあったおかげか、不安はありながらも多少は落ち着いて療養できたのではないかと考えている。 

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③同居家族に移さないように気を付けた 

私は家族と一緒に生活しているのだが、自分が新型コロナウイルスに感染したことが分かり、同居家族を感染させてしまわないか心配になった。そこで家族の協力を得ながら、最大限家族との接触を減らすように努めた。 

22日・23日の段階でも食事する場所を家族と少し離れた位置にしていたのだが、新型コロナウイルス感染が判明した24日以降は、食事を自分の部屋で摂ることにした。食事の際はさすがにマスクを外さないといけない。少しでも新型コロナウイルスを家族に移すリスクを減らすためにはやむを得ない。 

それと家族と共用のタオルの使用を控えた。その代わりに利用したのはペーパータオルである。ゴミが増えてしまうものの、手を拭く時にはペーパータオルを使えば良い。私の方も安心できた。 

もちろん消毒をこまめにした。自分の手指だけでなく、自分が使用したトイレ・浴室・手洗い場などの消毒を可能な範囲で自ら行った。この場面でもペーパータオルが役に立った。 

上記のような工夫のおかげか、このブログの投稿時点でも、同居家族に新型コロナウイルス感染症の症状は出ていない。 

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実際に私が新型コロナウイルスに感染して感じたこと 

私は前述の通り医療の専門家ではないものの、福祉の通所施設で働いている。施設内での新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、新型コロナウイルス関連の情報をある程度入手していた。

普段からこまめに手洗い・アルコール消毒をしているし、施設の消毒作業を毎日行っている。それと職場側からの指導・要請で私自身も毎日複数回体温を測るなど、体調のセルフチェックもしていた。 

それでも私は新型コロナウイルスに感染してしまった。それなりに対策していても、

「感染する時は感染してしまうのだな」

と感じた。毎年流行しているインフルエンザと同様である。 

しかし同居家族が新型コロナウイルスに感染しなかったことは良かった。私自身が的確に「自主隔離」できたと言えるかもしれない。

それと常日頃から「新型コロナウイルス対策」として取り組んでいることが上手に活かせたからかもしれない。 

とりあえず現在は何とか体調をほぼ戻せたので、今一度体調に気を付けて生活したいと考えている。 

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この記事の筆者
ともTomo

本名:塚本 成史
精神疾患(心因性うつ病)と発達障害(ASD・ADHD)を抱えつつも、社会福祉士と精神保健福祉士の各国家資格を取得した。また障害者ピアサポート研修(基礎・専門・フォローアップ)を修了した。
過去にいじめを10年以上受けたことや、引きこもりをしたことがある。
これまでに事務職員を約3年、就労継続支援B型事業の職員を3年半、就労移行支援事業所の職員を約半年それぞれ経験した。地域のピアサポートグループに約5年在籍していた。
最近は個人事業「T福祉ラボ」の取り組みとして、当ブログ「福祉ウォッチャーT」を運営している。社会福祉(特に障害者福祉・精神保健福祉の分野)やメンタルヘルスに強い興味関心がある。

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