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筆者の自己紹介

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職歴や学歴など

職歴

事務職(障害者雇用・週20時間・3年程度)

高齢者福祉施設を経営する会社の事務をしていた。当時以下のような業務を担当した。

  • 一般事務:PCを利用した書類作成や書類整理など
  • 経理事務:現金出納帳などの帳簿記入

訪問介護事業所の職員が手書きで作成する「訪問介護計画書」をときどきPCで入力していた。また有料老人ホームの家賃が正しい金額で入金されているかどうかを慎重に確認していた。

なお、先ほど述べた通り、同時期に大学の通信教育で福祉の勉強をしていたが、資格実習の都合もあり、働くことが難しくなったため退職した。

福祉職員・就労継続支援B型(障害者雇用・週30時間程度・3年半ちょっと)

地域の社会福祉法人が運営する就労継続支援B型事業の職業指導員として働いた時期もあった。主に知的障害者(一部発達障害者や精神障害者)と一緒に、所内作業に取り組んだ。

働き始めの時期はかなり大変だったが、先輩職員のフォローもあり何とか適応できた。もちろん職員だけでなく、利用者からも様々なことを教えていただいた。

個人事業「T福祉ラボ」を立ち上げることにしたため、労働契約が期間満了になる年度末に合わせて退職した。

福祉職員・就労移行支援(障害者雇用・週20時間程度)

2024年10月から2025年5月まで、就労移行支援事業所のパート職員として働いた。「T福祉ラボ」とのいわば「ダブルワーク」状態だった。やむを得ない事情があり、半年ちょっとで退職せざるを得なくなった。

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学歴

通信制大学 福祉系学部(4年半)

社会福祉について学ぶとともに、福祉の資格を取得するために、2016年4月に福祉系学部のある近くの通信制大学に入学した。

社会福祉士および精神保健福祉士の両資格課程に登録したため、取得が求められる単位数が通常よりかなり多かった記憶がある。

さすがに4年では卒業できなかったものの、4年で取得すべき単位はだいたい取得できた。半年だけ履修を延長して残りの科目を終わらせ、2020年9月に無事卒業できた。

なお、卒業時に「成績が非常に良かった」ということで、大学側からいわゆる「優秀賞」をいただいた。卒業式では、卒業証書だけでなく優秀賞の賞状ももらった。

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