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エクスプレス予約・スマートEXの障害者割引商品導入をどう見るか―現状の課題と今後の論点【2026年秋以降】

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まとめ

この記事の要旨

この記事では、「エクスプレス予約」「スマートEX」のサービス概要に触れつつ、両サービスが障害者割引に対応していないことにより、障害当事者が直面する3つの大きな問題を取り上げた。

  1. 予約や受取時の不便:Web予約では完結せず、チケットレス乗車ができない
  2. 割引制度の不便:障害者割引を利用すると、早特商品を選べない
  3. 予約変更の制約:「何度でも」「手数料無料」とはいかない

次に、「障害者割引商品」に関する2つの気になる点を挙げた。

  1. 割引方式について:「ディスカウント方式」が採用されるか
  2. 割引率の設定:現状よりも値下がりするかどうか

また、補足として、精神障害者保健福祉手帳に関する取扱いにも触れた。

そして、次のような要望をまとめた。

  1. 精神障害者保健福祉手帳所持者も障害者割引商品の利用対象にする
  2. JALの「ディスカウント方式」の採用
  3. 現状より値上げしないこと
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「エクスプレス予約」「スマートEX」の障害者割引商品の導入は歓迎できる

私は「エクスプレス予約」「スマートEX」障害者割引商品が導入されることを、全体として前向きに受け止めている。というのも、多くの障害者にとっては、マイナス面よりもプラス面の方が大きいと思われるからである。

少なくとも、インターネット予約やチケットレス乗車の恩恵を、障害者割引を利用しながら受けられるようになることは、かなり大きなプラスである。

ただし、具体的な商品設計が不明である。実際の価格設定や利用条件などの詳細を待つ必要がある。

また、障害者割引商品の発売開始時には、精神障害者保健福祉手帳所持者も利用対象に加わっていることを願っている。

ちなみに、私自身は「エクスプレス予約」の会員で、今後この商品を使う可能性がある。実際に利用したら、レビューするかもしれない。

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参考文献

最後までご覧いただきありがとうございました。こちらの記事もあわせてご覧ください。

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