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エクスプレス予約・スマートEXの障害者割引商品導入をどう見るか―現状の課題と今後の論点【2026年秋以降】

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はじめに

この記事について

2026年1月28日に、東海道・山陽・九州新幹線向けインターネット予約サービス「エクスプレス予約」および「スマートEX」の商品改定が発表された。その中に、2026年秋以降に障害者割引商品の発売を予定している旨も盛り込まれた。(東海旅客鉄道ほか 2026)

この記事では、現在私が把握している情報をもとに、各種障害者手帳所持者にとっての両サービスの課題をまとめる。それと、今後導入予定の障害者割引商品に関する気になる点や、私自身の要望について述べる。

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この記事を特に読んでほしい人

  • 東海道・山陽・九州新幹線を利用する障害のある方
    • 特に「エクスプレス予約」「スマートEX」を利用する方
  • 公共交通機関における障害者問題に興味のある方
    • 障害福祉従事者や研究者など
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この後の流れ

2ページ目:「エクスプレス予約」「スマートEX」と障害者割引

「エクスプレス予約」「スマートEX」のサービス概要に触れたうえで、現在両サービスが障害者割引に対応していないゆえに、障害者が直面する問題を3つ述べる。また、精神障害者保健福祉手帳所持者の扱いについても補足している。

3ページ目:「エクスプレス予約」「スマートEX」導入予定の「障害者割引商品」に関する気になる点と要望

今後導入予定の「障害者割引商品」について、私が気になる点を2つ書いている。それと、「エクスプレス予約」「スマートEX」に要望することを3つ述べる。

4ページ目:まとめ

この記事をまとめるとともに、今回の「障害者割引商品」導入予定に関する私の意見を述べる。

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