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【年金制度改正】社会保障審議会年金部会での障害年金に関する議論の資料を見て【前編】

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前編のまとめ

前編の記事を振り返って

5つの議論の要点を見る(再掲)
  1. 初診日要件と「延長保護」「長期要件」
  2. 事後重症の場合における障害年金の支給開始時期
  3. 保険料納付要件の特例「直近1年要件」
  4. 障害年金受給者の法定免除について(年金保険料)
  5. 障害年金と就労収入の調整

2ページ目・3ページ目でまとめた障害年金制度改正に向けての議論の要点のうち、1.~3.については今後障害年金をもらう可能性のある現役世代全員に関わる。

傷病を負った場合に実際に障害年金を請求できるかどうかや、障害年金がもらえる場合にどのぐらいの金額がもらえるか、という話にもなるからである。

また4.と5.は、今後障害年金を受給するかもしれない人だけでなく、すでに障害年金を受給している人にも関係する。障害年金受給者の今の生活だけでなく、高齢者になった後の生活にも関わる。それと現に働いている障害年金受給者にとっても影響がある。

後編もぜひご覧ください

後編の記事では、当記事(前編)で述べたことを踏まえて、私自身が気になった点と今後の障害年金制度改正に向けて提案したいことを書く。もしよろしければ、後編の記事もあわせてご覧いただけると幸いです。


この記事の筆者
ともTomo

本名:塚本 成史
精神疾患(心因性うつ病)と発達障害(ASD・ADHD)を抱えつつも、社会福祉士と精神保健福祉士の各国家資格を取得した。
また障害者ピアサポート研修(基礎・専門・フォローアップ)を修了した。
過去にいじめを10年以上受けたことや、引きこもりをしたことがある。
地域のピアサポートグループに約5年在籍していた。
それと事務職員を約3年、就労継続支援B型職員を3年半経験した。
現在は就労移行支援事業の職員をしながら、当ブログ「福祉ウォッチャーT」を運営している。
社会福祉(特に障害者福祉・精神保健福祉の分野)に興味がある。

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障害者福祉
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