筆者の近況
体調面―波はあるものの改善傾向
2025年6月~8月中旬ごろ:強い倦怠感に苦労
前職を辞めた直後の6月は、心身ともに疲労感がかなり強かった。昼間は身体がだるく、夜は寝つきが悪い日が多かった。
その後2か月程度は静養に努め、ある程度は疲れが癒えた。なお当ブログは気晴らしを兼ねて、ときどき更新していた。それでも体調の波は残った。
特に2025年8月中旬のお盆の時期は、比較的体調が悪く、あまり身体を動かせなかった。昼間はベッドに横になるため、夜間にしっかり睡眠が取れない日々が続いた。
また私はもともとコーヒーが好きだが、昼間に無理してでも活動するため、コーヒーを飲む量がかなり増えた。
2025年8月下旬~9月:生活習慣の見直し
そこで8月下旬からは、カフェインの摂取量や摂る時間を制限するようにした。
例えば通常のコーヒーを飲む量を大幅に減らした。その代わりココアやカフェインレスコーヒーを飲んでいる。
それに加えて、主治医のアドバイスを踏まえ、朝食後に近所を散歩することにした。日光を浴びて、睡眠リズムを整える目的もある。
その結果、寝つきの悪さは多少マシになった。
2025年10月:ある程度生活習慣が改善
10月になり、十分とまでは言えないものの、生活習慣見直しの効果が少しは出てきている。
日中の活動時間は、お盆の時期より明らかに増えた。昼間に短時間だけ身体を横にする日もあるものの、積極的に外出している。新規記事の執筆や既存記事の更新を、近所のファストフード店・カフェで行うことも多い。
睡眠に関して、寝つきの悪さはお盆の時期よりもある程度改善された。睡眠導入剤を追加せず寝られる日が増えた。
ただし起床時間がまだバラバラである。主治医から助言をもらいつつ、一定の時間に起きられるようにしたい。
日々の活動面――できる範囲で当事者会やイベントなどに参加
当事者会への参加の継続
2025年6月以降も、地域の精神疾患や発達障害(神経発達症)の各当事者会に引き続き参加している。当事者会では、私自身の近況や想いを参加者に共有しつつ、他の参加者の話に耳を傾けた。
当事者会に参加すると、参加者それぞれで悩みながらも日々の仕事や生活に努力していることを再確認させられる。それに加えて、話を聴いてくれる人の存在がすごくありがたく感じる。
イベントや研修への参加
また、2025年9月に、「入院者訪問支援事業フォローアップ研修」と「みんなねっと京都大会」にそれぞれ参加した。
どちらも参加して、精神保健医療福祉の課題が明確になったという意味で、すごく有意義な時間を過ごせた。
詳しくは、次の記事をぜひご覧ください。






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