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社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の概要と当ブログ筆者の思い出

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2025年1月30日更新

  • 「追記」を掲載しました。
  • 「当記事の更新情報」をトグルボックスに記載するように変更しました。
    • クリックすると開きます。
  • 「カテゴリー」と「タグ」をそれぞれ追加しました。
  • 本文・見出しをより読みやすくするための各種修正
    • 「記事の要旨」の部分の変更
    • 一部本文のリスト形式への変更
    • 一部見出しの追記

2024年6月13日更新

  • タイトルを修正しました
    • 旧タイトル:「社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の概要と思い出」
  • 内容に即した見出しを追加しました
  • 参考文献のWebサイトのリンク先をより分かりやすいようにしました。
  • 2024年3月14日の初回投稿後に、社会福祉振興・試験センター側で下記のリンク先のデータが削除されたようです。ご了承ください。
    • 「第36回社会福祉士国家試験の合格発表について」
    • 「第26回精神保健福祉士国家試験の合格発表について」

2025年1月30日追記

当記事は2024年3月14日(投稿日)までの情報に基づいて書かれております。国家試験の最新情報は、各自社会福祉振興・試験センターWebサイトなどでご確認をお願い申し上げます。

なお大きな変更があれば、時間を見つけて当記事への追記や新規記事の投稿で対応したいと考えております。

それと私が社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験を受験した際の思い出の部分は、特に変更はありません。まだ当記事をお読みでない方はぜひ一読していただけるとありがたいです。

はじめに

記事の要旨

  • 社会福祉士や精神保健福祉士国家試験の受験資格を得るルートはいくつかある。各自の状況に応じたルートを選択できる。
  • 社会福祉士・精神保健福祉士国家試験は同時に受験できる。ただし勉強量の増加や試験会場の制約など、留意しなければいけないことがある。
  • 実際の国家試験では問題文を十分読んで要領良く解答したい。「正解は1つ」とは限らない。たとえ高得点でも「0点科目」が1つでもあると不合格になる。
  • 以前は「合格基準点の高さ」に涙を飲む人もいた。だが最近は頑張れば合格できる試験になっている。

この記事について

2024年3月5日は、第36回社会福祉士国家試験・第26回精神保健福祉士国家試験の合格発表日だった。発表日から時間が経ってしまったものの、今回の国家試験で合格された方はおめでとうございます。

今回の記事は、毎年行われる社会福祉士および精神保健福祉士の国家試験の概要を説明する。それと私が2021年2月に行われた第33回社会福祉士国家試験・第23回精神保健福祉士国家試験を同時受験した時の思い出を語る。

社会福祉士精神保健福祉士を志望される方の参考になるかどうかは分からないが、気が向けば一読してもらえると幸いである。

社会福祉士登録証・精神保健福祉士登録証はこの入れ物に入った状態で届いた。
筆者自身が撮影

この記事の筆者
ともTomo

本名:塚本 成史
精神疾患(心因性うつ病)と発達障害(ASD・ADHD)を抱えつつも、社会福祉士と精神保健福祉士の各国家資格を取得した。
また障害者ピアサポート研修(基礎・専門・フォローアップ)を修了した。
過去にいじめを10年以上受けたことや、引きこもりをしたことがある。
地域のピアサポートグループに約5年在籍していた。
それと事務職員を約3年、就労継続支援B型職員を3年半経験した。
現在は就労移行支援事業の職員をしながら、当ブログ「福祉ウォッチャーT」を運営している。
社会福祉(特に障害者福祉・精神保健福祉の分野)に興味がある。

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福祉一般雑記等その他
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