2025年2月20日更新
自分自身の概要
すごく簡単にまとめると…
本名:塚本 成史
プロフィール情報
精神疾患(心因性うつ病)と発達障害(ASD・ADHD)を抱えつつも、社会福祉士と精神保健福祉士の各国家資格を取得した。
また障害者ピアサポート研修(基礎・専門・フォローアップ)を修了した。
過去にいじめを10年以上受けたことや、引きこもりをしたことがある。
地域のピアサポートグループに約5年在籍していた。
それと事務職員を約3年、就労継続支援B型職員を3年半経験した。
現在は就労移行支援事業の職員をしながら、当ブログ「福祉ウォッチャーT」を運営している。
社会福祉(特に障害者福祉・精神保健福祉の分野)に興味がある。
自分自身の半生
※詳細は後日ブログ記事として投稿予定
小学校の頃から10年以上いじめを受け、高校3年の夏ごろから精神的な不調により精神科に通院を始めた。医師から発達障害を疑われたため、大学病院に転院した。その大学病院で検査したところ、「広汎性発達障害」の確定診断を受けた。結局高卒認定取得後に高校を中退することになった。
その後は大学受験予備校や通信制大学・専門学校に通うも、いずれも継続して通えなくなり退学した。その後一時引きこもり状態になったが、地域の福祉施設を継続して利用することで何とか少しずつ引きこもり状態を脱出した。その後高齢者福祉施設を運営する会社の事務職としてアルバイトを始めた。
また福祉施設利用時に始めたピアサポート活動をきっかけにして、別の通信制大学に入学して社会福祉の知識および社会福祉士・精神保健福祉士の資格取得に向けての勉強を始めた。
「3足のわらじ」(事務職+ピアサポート活動+通信制大学生)ともいえる状態でしばらく時間が経過し、資格実習の都合で事務職のアルバイトを辞めた。その後しばらく学業に集中して実習を終わらせ、大学卒業を確定させた。それと同時期に就労継続支援B型事業の職業指導員のアルバイトを始めた。
この仕事を始めてしばらくの間は精神的負担がすごく強かった。それでも先輩職員の指導や支援を受けることで何とかしんどい時期を乗り切った。大学卒業後の2021年2月に社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験を同時受験し合格できた。その後2024年3月までこの職業指導員のアルバイトを続けた。
2024年4月からは個人事業を始めた。個人事業に関しては、別途固定ページで説明している。なお2024年10月より個人事業をしながら就労移行支援事業所に勤め始めた。
所持している資格について
社会福祉士・精神保健福祉士
前述の通り、2021年2月の国家試験を同時受験して、社会福祉士・精神保健福祉士の両方とも合格した。両資格の取得のきっかけは、もともと私が「ピアサポート活動」をしていた時期に、精神保健福祉士の資格を持つ職員と一緒に活動していたことである。
精神保健福祉士と一緒に活動する期間が長くなり、次第に
「自分も福祉の勉強をして大学卒業とともに福祉の資格を取ろう」
という考えになった。



障害者ピアサポート研修修了
2023年11月と2024年1月に、自治体が主催する障害者ピアサポート基礎研修および専門研修をそれぞれ受講した。
障害者ピアサポート研修の受講以前に、5年ほど地域のピアサポートグループで活動していた時期がある。その時期の「復習」をしたかったことがこの研修の受講の動機である。
なお今後開催されるフォローアップ研修を受講する予定をしている。→2024年11月にフォローアップ研修を受講し無事修了した。


その他
Microsoft Office Specialist(MOS)と普通自動車・二輪車の運転免許を持っている。
MOSの取得については、当時WordとExcelを中心に独学で勉強していた記憶がある。
運転免許については、先に二輪車の免許を取り、しばらくしてから自動車の免許を取った。自動車の免許を先に取得しても良かったかもしれないが…。
職歴や学歴など
職歴
事務職(障害者雇用・週20時間・3年程度)
高齢者福祉施設を経営する会社の事務をしていた。主に一般事務(PCを利用した書類作成や書類整理など)と経理事務(現金出納帳などの帳簿記入)をしていた。
訪問介護事業所の職員が手書きで作成する「訪問介護計画書」を、ときどきPCで入力していた。また有料老人ホームの家賃が正しい金額で入金されているかどうかを慎重に確認していた。
なお、先ほど述べた通り、同時期に大学の通信教育で福祉の勉強をしていたが、資格実習の都合もあり働くことが難しくなり退職した。
福祉職員・就労継続支援B型(障害者雇用・週30時間程度・3年半ちょっと)
地域の社会福祉法人が運営する就労継続支援B型事業の職業指導員として働いた時期もあった。主に知的障害者(一部発達障害者や精神障害者)と一緒に、所内作業に取り組んでいた。
働き始めの時期はかなり大変だったが、先輩職員のフォローもあり何とか適応できた。もちろん職員だけでなく、利用者からも様々なことを教えていただいた。
個人事業を立ち上げることにしたため、労働契約が期間満了になる年度末に合わせて退職した。


福祉職員・就労移行支援(障害者雇用・週20時間程度)
2024年10月より、就労移行支援事業所のパート職員として働いている。個人事業とのいわば「ダブルワーク」状態である。
学歴
通信制大学 福祉系学部(4年半)
社会福祉について学ぶとともに、福祉の資格を取得するために、2016年4月に福祉系学部のある近くの通信制大学に入学した。
社会福祉士および精神保健福祉士の両資格課程に登録したため、取得が求められる単位数が通常よりかなり多かった記憶がある。
さすがに4年では卒業できなかったものの、4年で取得すべき単位はだいたい取得できた。半年だけ履修を延長して残りの科目を終わらせて、2020年9月に無事卒業できた。
なお卒業時に「成績が非常に良かった」ということで、大学側から優秀賞をいただいた。卒業式では、卒業証書だけでなく優秀賞の賞状ももらった。
今後どうしたいか
今後の私の目標は
「自分なりに社会福祉を研究しながら生計を立てる」
というものである。もちろんその通りに行くかどうかは不明である。
このブログを立ち上げたのも「社会福祉研究の一環」である。それと大学院に進学してもう少し福祉に関して勉強・研究したいという思いを以前から持っており、そこはブレていない。ただしお金をどうするのかという問題はあるので悩ましい。
私が今取り組んでいる仕事について
別途まとめたページを作成しました。もしよろしければぜひご覧下さい。