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神経発達症(発達障害)当事者の困りごとを整理する―多くの人が感じやすいことと、私自身が最近感じること

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筆者自身が最近特に困っていること3つ

ここ最近、神経発達症関連で、私自身が特に困っていることは、以下の3つである。

  1. 疲れやすい
  2. 過集中
  3. 表情作りが苦手

これらをそれぞれ具体的に説明する。

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①疲れやすい:急に身体が重くなることも

最近私が特に感じるのが「疲れやすさ」である。たまに「強い疲労感」に襲われることがある。

例えば、多くの人がいるイベントに参加する際など、周りのペースに合わせることが求められる場面に長くいると、心身の負担を溜め込みやすいと感じている。

その際は無理せずに休むことが多いが、休憩時間が長くなることにより、日々の活動に支障が出ることもある。思うようにブログ記事が書けないこともある。

私自身は、以前から実感がなくても過度に頑張ってしまい、後からどっと疲れが出る体質である。

もちろん時間に余裕があれば、意識して休憩するようにしている。

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②過集中:切り替えの難しさ

次に「過集中」により、生活に支障が出ることがある。分かりやすい例でいうと、「YouTube動画の見過ぎ」がある。

私はYouTube動画の視聴が趣味の1つだが、ついつい長時間見てしまう。その結果、入浴や就寝時間が遅くなるなど、生活リズムを乱す大きな原因になっている。

この問題については、私自身も認識している。今のところ、睡眠リズム調整薬を服用したり、入浴や就寝時間の目安を決めたりしているが、まだうまくいかないことも多い。

かかりつけの医師や発達障害者支援センターの相談員の方と一緒に、より良い対処法を探しているところである。

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③表情作りが苦手:相手を困らせてしまった経験がある

あとは表情作りが難しく、意図しない形で他人を困らせた経験がある。

例えば、自分では楽しく会話しているつもりでも、表情がうまく作れず、相手に怖い印象を持たれることが実際にあった。

また、何らかの機会があって写真を撮られる際に、笑顔作りに苦労した経験もある。

これは、感情がないわけではなく、顔の表情と感情が自然にリンクしにくいという特性によるものだと思っている。

これに対して、私は事前に「表情が作りにくいことがある」と伝えたり、声のトーンや言葉遣いを少し意識したりして、できる範囲で少しずつ工夫している。

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