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【精神医療は大丈夫?】精神科病院で入院患者が亡くなった件【ニュース紹介1】

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2025年2月22日更新

  • 当記事のタイトルを一部変更しました
    • 旧タイトル:「精神科病院で入院患者が亡くなった件【ニュース紹介1】」
  • 「日テレNEWS」のリンク先の記事が削除されたことに伴い、当該リンクを削除しました。
    • なお「神戸新聞NEXT」のリンク先の記事は引き続き見ることができます。
  • 「ニュース紹介」記事の説明を分かりやすくしました。
  • より読みやすくなるように本文・見出しを追記・修正しました。
    • 1ページ目・2ページ目ともに見出しを追加・変更しました。
    • 「私見の要約」部分のリストの表示を変更しました。
    • 統合失調症の補足説明や「精神保健福祉法に基づく厚生労働大臣基準」の詳細への各リンク)、「精神科特例」の詳細へのリンクをより目立たせました。
  • その他修正
    • 広告の貼り替え
    • カテゴリーやタグの追加
    • 「あわせて読みたい」部分のリンク記事の追加

今回のニュース紹介とその要約

今回のニュース記事の紹介

「ニュース紹介」は最近報道された福祉に関わるニュースのうち、私が気になったものを紹介するとともに私見を述べる。今後もときどきこの「ニュース紹介」をしていこうと考えている。

今回は精神科病院における身体拘束によって女性が命を落としたというニュースを紹介する。

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ニュース記事の要約

神戸市内の精神科病院に入院した統合失調症の女性が肺塞栓症で亡くなった。その女性は統合失調症の病状悪化のため2021年3月30日に入院した。その日の夜に「興奮・多動の状態」のため隔離された。

その後2021年4月2日より「多動または不穏が顕著な状態」になり、病院医師の判断により女性は身体拘束をされた。8日になり容体が急変したため別の病院に搬送されたが亡くなられた。原因は肺塞栓症だった。カルテによると、両手足と胴体の5点による身体拘束が7日間続いたとのことだった。

その後遺族に公開された病院内のカメラ映像によると、女性がしっかりとした足取りで歩く様子が映っていたものの、興奮状態ではなかった。遺族側はこの身体拘束「精神保健福祉法に基づく厚生労働大臣基準」に沿ったものではなく、違法なものだったとして病院側に損害賠償を求めて提訴した。

「精神保健福祉法に基づく厚生労働大臣基準」では、精神科病院への入院患者の処遇について定められています。また隔離身体拘束に関する事項もあります。その詳細は以下のリンクをご覧ください。

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